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No.135 育児日記「助っ人!」

この間の3連休、我が家は家族で、私の実家、剣淵へ・・・。
今年、私の父と母が共に還暦を迎え、父方の祖母が90歳になります。そのお祝いをするということで、私達兄弟家族が詰まる事になりました。(集まるといっても、地方にいるのは私だけなのですが・・・。)
 約2泊3日の行程で小旅行は終了し、その帰り、私の母が一緒に札幌に来る事になりました。
母が我が家に来るのは、昨年の引っ越し以来1年ぶり。
 去年来た時は、娘はまだ人見知りをしていたため、母が帰るころにようやく遊んでもらえるようになった感じでした。
しかし、今回は実家にいたのもあり、我が家に帰って来たその瞬間から、
「ばあちゃんと遊ぶ!」と張り切っておりました。
 わざわざ母が我が家に来たのには、理由があります。
今年の4月から幼稚園に行く娘の、制服の直しをしにきてくれたのです。
が、娘は、とにかくばあちゃんと遊びたいらしく、なかなか、制服のサイズ合わせができません。
どうしたもんかと我々親が考えていると、そこは孫を5人持つおばあちゃん。
うまく娘を乗せて、あっという間にサイズ合わせをしてしまいました。(まさに経験のなせる技!)
 手直しは、娘が寝てる時にゆっくりやっていました。娘が起きている間は、娘がばあちゃんを手放してはくれません。
 今まで娘がこれほどばあちゃんになついた事はなく、それを証明したのが、お風呂でした。
実家にいるときも、以前に我が家にばあちゃんが来た時も、お風呂は、ばあちゃんとは入れませんでした。
が、今回は、妻が「お風呂入るよ〜。」というと、
「ばあちゃんと入るから、ママ一人ではいってもいいよ?」とのこと。
私達親も驚きましたが、指名された私の母が一番驚いておりました。
 次の日には、一緒に買い物に行き、絵本を買ってもらっておりました。
娘にとっては充実した3連休だったと思いますが、
私の母からしてみると、どっと疲れた3連休になったかとおもいます。
 私達親はだいぶ楽をさせていただいたような気がします。(たすかりました。)

No.134 育児日記「日曜朝7:30は?」

 女の子の日曜朝!と言えば、「プリキュア」ですよね?
我が家の娘、3歳9カ月も世間の波に乗り、毎週欠かさずみています。2月に始まった「ハピネスチャージ プリキュア」はもちろん、過去のプリキュアもDVDを借りてみています。
と、ここまでは一般的な女の子の行動だと思いますが・・・。
 このまま素直に行かないのが我が家の娘。ここ最近、プリキュアに対抗する番組が現れました。
それが、日曜7時30分からの「列車戦隊トッキュウジャー」です、
娘としては、戦隊ヒーローが好きなわけではなく、「列車戦隊トッキュウジャー」のモチーフが名前の通り、「列車」だから、興味をひかれたようです。
 なんとなく娘がはまりそうな予感がしていたので、あえてトッキュウジャーを見せてはいなかったのですが、たまたまテレビを付けた時に入っていたようです。(予想通りはまりました。)
 昨日、仕事から帰ると、「トッキュウジャーごっこやろう」と娘に言われ、「何をすればいい?」と聞くと、
「パパは、アナウンスの人で、みいちゃんがトッキュウジャー!」とのことです。
「じゃ、敵は?」と聞くと、私の後ろに隠れて「ママ」と一言。(気持ちはわからないでもない)
 しかし、私が仕事から帰る前までは、妻とトッキュウジャーごっこをしていたそうで、聞くところによると、ぬいぐるみをパパに見立てて、敵にしていたそうです。
「さっきはパパが敵だったしょ?」と妻に言われると、「みぃちゃん小さいからわからない」と得意の逃げ台詞が・・・。
 そんなこんなで最近、一日一回はトッキュウジャーごっこをやらされます。
トミカ、プラレール、トッキュウジャーと、ますます男の子の波に乗ってしまいそうです。
 これからも「列車」「電車」「特急」「鉄道」のフレーズの物には注意が必要なようです。

No.133 育児日記「発想力?」

 子供が騒がしいと、「少し静かにしてくれ」と感じ、逆にあまりにもおとなしいと、それはそれで心配になるのは私だけでしょうか?
その心配になる理由も、子供が一人でおとなしくしてる時は、大概突飛な事をやっているからです。
 
 この間の日曜日。夕食約1時間前の事です。
普段であれば、「お腹すいたぁ」とか、「お手伝いしたいぃ」とか、騒ぎ始める頃なのですが、この日は騒ぎもせずおとなしく何かをしているようです。
 静かなのは、「妻と夕食の準備でもしているのだろう」と思い込んでいました。
 
 しばらくして、妻に娘が何しているか聞かれ、「あれ?一緒じゃないの?」
そんな時にリビングから、「えーい」と言う掛け声が・・・。
 
不安を感じながら、リビングに行ってみると、娘が駆け寄ってきて、
「ねぇねぇ、海!」と私を引っ張ります。
そこには一面に広がる青い海?いや、ぬいぐるみとバスタオルの海が広がっているではありませんか。
 
どうやら、娘は思考錯誤の上、本人いわく「海」を作り上げたようです。
 娘の所有するぬいぐるみをすべて引っ張り出し、床に敷き詰め、その上に、タンスから引っ張り出してきた、バスタオルを並べ、海を完成させたようです。
 さっきの掛け声は、そのぬいぐるみの海へどびこむための掛け声だったようです。
私と妻は顔を見合わせ思わず苦笑い・・・。
 
一人で考えて、おとなしく遊んでいた娘を叱る訳にもいかず、
発想力に関心してしまいました。(しかし、このぬいぐるみとバスタオルは誰が片付けるのでしょう?)
 ちなみに、娘はまだ、本当の海には行った事はありません。

No.132 育児日記「プレ幼稚園終了!!」

 我が家の娘、3歳9カ月。昨年6月から週に一度通っていたプレ幼稚園(親子教室)も、今週の水曜日で最後になりました。
 約1年前、あまり人前に出る機会が少ない娘に、
「このままでは、来年の幼稚園が心配だ!」ということで、プレ幼稚園に参加する事に・・・。
 
 プレ幼稚園に通い始めた当初は、予想通り、妻にべったり。他のお友達の中には入って行けなかったようです。
幼稚園の先生に名前を呼ばれても、手はあげることが出来るものの、声を出せませんでした。
 紙芝居の時間でも、妻が隣に座らないと前に見に行く事ができません。
 
 そんな娘の態度が、半年後には急変。
幼稚園にも慣れ、娘も楽しむ余裕ができたのでしょう。
名前を呼ばれると、呼び終わる前から、かなり大きな声で返事をしたり、
走り回ってる男の子に混じって、妻から離れ縦横無尽に走り回っています。
 最近では、ピアノをイタズラしたりしているお友達に混ざって娘もイタズラしているようです。妻いわく娘は主犯格のようです。
 
 通い始めは、いつプレ幼稚園に行く日かなんて、気にもしていなかった娘は、ここ最近になって、プレ幼稚園から帰ったばかりでも、「明日幼稚園?」と言い出します(一週間に一回なのに・・・。)
こんな調子で、約10カ月のプレ幼稚園がおわり、最後のプレ幼稚園の日に、ささやかながらの修了式をやったそうです。
 
 来月からは、いよいよ幼稚園の始まりです。プレ幼稚園はあくまで妻も一緒ですが、今度は一人でバスに乗って行く事になります。さあ、どうなるでしょう?
 娘本人は、幼稚園バスに一人で乗って行く事に自信満々ですが・・・・。(当てにならない自信です)
とりあえず、1年前より少しは心配が減ったようなきがしますが・・・。お調子者なので別な不安も・・・。(誰に似たのでしょうか?)

No.131 育児日記「いつの間に・・・。」

 日曜日の事です。春が近い事が関係あるかは謎ですが、妻がタンスを整理し、娘の小さくなった服や、その他、たくさんの不用品が・・・。(昨年引っ越すときにだいぶ減らしたつもりなんですがねぇ。)
 なので、我が家(妻)が得意のリサイクルショップへ売りに行く事にしました。
 紙袋にして約3つ。それを持って3人でリサイクルショップへ・・・。
このリサイクルショップには数えきれないほど来ているので、3歳9か月の娘も、どこに何が売っているかを熟知しています。
 
 妻は、衣類を売りに別行動。
私といえば、娘に手を引かれ、ホビーコーナーへ。つまりはおもちゃも売っているコーナーです。
 おもちゃコーナーを物色していると、木のおもちゃが目につきました。
それは、ひらがなが書いてある積み木です。 昔、私や妻も遊んだ事のあるつみ木でした。
 娘が生まれた頃から、妻は「ひらがなの付いた木のつみ木は買ってあげたい!」と言っていました。
 
 そんな時に、別行動の妻が戻ってきました。
さっそく妻に見せると、「速決!」
買う事になりました。娘と言えば、何かわかってはいないものの、喜んでいます。
結果的、売ったお金よりつみみ木を買ったお金の方が、高くつきました。
 
 どうやら、娘はつみ木を気にいったらしく、昨日も私が帰った時、並べて遊んでいました。
「パパもやって!」と言うので、娘の横で、つみ木をバランス良く、塔のように積んで見せました。
すると、「みぃちゃんもやる!」と言うので、私が作った物を解体し、娘が挑戦しだしました。
 正直、まだ娘にはバランス良く積むのは無理だろうと思っていました。
 
娘が挑戦している間、私は期待せずに携帯をいじっていると、
「できた!」と言う娘の声。
「どうせ、一段目をつくったのだろう」と思って娘のつみ木に目をやると、
 
何と言う事でしょう!ずいぶん高く積み上げているではありませんか。
手先は親に似て器用な方ではないはずなのですが、私も妻も声を出す事も忘れるくらい驚いてしまいました。
成功した娘はご機嫌で、さらに上を目指して、進んで行きました。
 
 いつの間にか知らないうちに、子供はなんでもできるようになるんですね?

No.130 育児日記「飛んだ!!」

 昨日の夜の事。夕食も終わり、のんびりしていると、娘は一人何かを作っていました。
どうやら、チラシで折り紙をしているようでした。
 そして、5分程で制作は終了。「できた!」と言う声と共に、その成果物を見せにきました。
 
「何作ったの?」と聞くと、「飛行機!」と答えが返ってきます。
何も言われないと何を作ったのか理解できない作品でしたが、「飛行機だ!」と言われると、確かに紙飛行機に見えなくは無い形をしていました。
「すごく飛ぶからみててよ!」と自信満々の娘(どこから来るんだその自信?)。
「えい!」という掛け声と共に娘の手から離れた紙飛行機は、何と言う事でしょう。1.5メートルほど飛び、ゆっくり着陸(あの形で良く飛ぶなぁ)。ものすごく疑問が残る結果ですが、娘は当然大喜び。
 
 すると、妻が私の目の前に広告を1束差し出しました。
「これで、紙飛行機を作ってあげて?」というので、作ることにします。
 私自身は、特に折り紙が得意なわけでも、紙飛行機が得意なわけでもありませんが、人並みに飛ぶ紙飛行機は作ることができました。
 
 妻が15枚くらいの広告を差し出したので、素直に紙飛行機を15機作りました。
 作り終わって、「できたぞ?」というと、妻はなぜかあきれた顔をしています。
「こんなに作ったの?」と聞くので、「渡された分を作った」と言うとさらに苦笑い。
 それ以上は何も妻はいいませんでした(ものすごく言いたそうな顔はしていましたが・・・。)。
 
 一方、娘は、たくさんの紙飛行機で大喜び!
それから約30分は我が家の上空を、紙飛行機が飛びまわっておりました。
 
 ここからはご案内です(たまに宣伝しないと社長に怒られますので・・・。)
 唐松石鹸のお店では、3月3日から3月28日正午まで、「2014スプリングセール」を実施しています。
このスプリングセールでは、年に一度、単品商品を希望小売価格の40%引きで販売しています(この時期限定!!)。
 ぜひ、この機会にお試しください!!

No.129 育児日記「偶然にも遭遇!?」

 ここ最近、娘はまた好きなテレビを変えた。
少し前までは、ディズニーのアニメにハマっていました。特にトイストーリーやモンスターズインク。その熱が少しさめると、しまじろうのアニメに心変わり・・・。
 そして、最近、しまじろうの熱が冷めたのか、今度は、アニメの王道、ほとんどの子供が避けては通れないアニメ、「ドラえもん」に熱中しています。
 ドラえもんは、当然ながら私達も子供の頃見ていましたが、私達の頃のドラえもんと、今のNEWドラえもんでは、声優も絵も違うため、何となく違和感を感じます。もう新しくなって7年近く経つのですがね・・・。
 
 すっかりドラえもんになりきる娘は、ズボンの中に手を入れてごそごそ。「どこでもドア!」といって何かをとりだします。この何かはその都度変わり、なんでも「どこでもドア」になってしまうようです。
 さらには、「ねぇ。パパ。どこでもドアつくってぇ!」「タイムマシンでもいいよぉ?」と無茶ぶり。
(そんなものが本当にできるのならとっくにやっている・・・。)
 
 そんな娘が、この間の日曜日、出会ってしまったのです。
札幌駅のエスタで買い物をしていた我々が地下を歩いていると、目の前を青い物体が通りすぎて行きました。この時点では私と妻はまだ気付いていません。
 すると娘が、冷静な声で、「あ、ドラえもんだ」と発した瞬間、「ドラえもんだ!」と絶叫しました。
それを聞いた私達が振り向くと、確かにドラえもんが歩いています。
 どうやら、映画公開前のイベントが行われていたようです。
 せっかく偶然にも遭遇したので、写真撮影の列に並ぶ事に・・・。
 
並んでいる途中、たくさんの子供たちと写真を撮っているドラえもんに対し、「子供相手に大変だねぇ」とつぶやく娘(お前が言うな)。
 その後、自分の番が来た時にドラえもんの前に立ち、「しゃべらないねぇ?」(するどいツッコミをするな!)
 そんなこんなで、何とかドラえもんとのツーショットを撮り帰宅。本人は大満足で終日ニコニコでした。

No.128 育児日記「お出かけのついでに・・・。

 前回のブログで、一人で逃亡しようとした私のたくらみは失敗し、結果、家族でヤマダ電機に行った事をお話しました。実は、このお出かけには続きがあります。
 もともとDVD-Rを買うだけが目的だった私は、ヤマダ電機で用事が済んだので家へ帰るつもりでした。その考えは妻も同じです。
 しかし、そう考えてない人物が一人。

 ヤマダ電機を出てすぐに、「お腹すいた」と娘が言い出します。
帰るつもりでいた私達ですから、
「お家に帰っておやつにしようか?」というと、
「違うの!お腹すいただけ!」と娘。
 つまり、娘的には、「お腹は空いたが家に帰る気は無い。せっかく出かけたんだから何か食べて帰りたい」と言うのが本音です。
「帰ったらおやつあるんだよ?」といっても、
「お腹がすいただけだもーん」とまったく帰る気は無く、お腹が空いたことだけを訴えます。
 やむ負えず、何かを食べて帰ることにし、デパートのファミレスによりました。
お腹が膨れて娘も満足していました。

 その後、ついでのついでで、文房具を買いに大丸藤井セントラルに行く事に・・・。
私が買い物をしてると、妻が、「ちょっとちょっと」と私を呼ぶので行ってみると、
そこで、娘が笑顔で待っていました。
 娘が見ていたのは、札幌市営地下鉄の駅名のマグネット。地下鉄好きの娘には夢のようなマグネットです。

 このマグネットは、札幌市営地下鉄の、南北線、東西線、東豊線の全駅上下線分の約90種が販売されていました。
 娘だけではなく妻まで買う気でいるので、素直に購入。
 私自身鉄道は好きですが、鉄道写真が好きなだけなので、こうの様なグッズのコレクションの習性はありません。逆に、妻の方がコレクションの習性をもっています。
 私がコレクションを始めても、「新しい物を買った時には、古い物がどこかに無くしてしまっている」と言うのが現実なので、めったに集めたりしません。集めるときには、まとめて購入します。

 今回は、それほど、私の購入意欲がわかなかったので、娘の知っている駅を4つほど購入しました。
家に帰りさっそく、冷蔵庫に貼って大満足をしていました。

No.127 育児日記「娘のおでかけ」

この間の日曜日。DVD−Rを買いに行きたかった私は、一人で買い物に行こうと準備していると?
背後に大小2つの影が・・・。
娘に、「あ、パパが逃げる」といわれ、
妻に、「また、こそこそと」といわれ、
遭えなく御用!

 私は近くのスーパー辺りで買い物を済ませるつもりだったのですが、
「どうせ行くなら普段行かないところへ買い物に行こう!」と言われ、
結局、3人でヤマダ電機へ・・・。

 どうやら、娘は電機屋が大好きのようです。おもちゃが売っているというのも理由の一つだとは思うのですが、どうやらそれだけではない様子。
 いつも通りおもちゃ屋を見て、私のDVD−Rを買って、書籍売り場にたどり着きました。
すると、娘が、
「ねぇ、洗濯機見に行こ?」というのです、

実は、書籍売り場の横が洗濯機売り場だったのですが、ドラム型洗濯機が気になったようです。
しかも、「これ、家のと何違うの?」から始まり、
「こっちと、こっち、どっちがいいの?」
「あれは、高そうだねぇ?うちじゃ買えないかな?」
と、まるで実際選びに来た大人の様な口調(口ばっかり成長したな)。

これが、洗濯機にとどまらず、冷蔵庫、照明、挙句の果てにはリフォームコーナーまで、念入りに見て回りました。
昨年春、新築マンションを購入した我が家が、なぜ、たった一年でリフォームコーナーを見て回らなきゃならんのか!いつ定員さんに声をかけられるかハラハラでした。

 こうして、ビックカメラ、ヨドバシカメラに続き、娘にとっての第3の電機屋として、深く記憶に刻み込まれました。

No.126 育児日記「何食べる?」

先週2月14日は、私達夫婦の結婚記念日でした。
そして、翌15日私は小樽に趣味で写真を撮りに行きました。
と、いうことで、結婚記念日だったと言う事と、一人で小樽に行ったという埋め合わせを兼ねて、16日の日曜日に我が家3人と、妻の高校の後輩(事実上私の後輩ともいえるのですが・・・。)と焼き肉バイキングに行きました。

 なぜ、ここで妻の後輩が出てくるかと言うと、2月14日は、その後輩の誕生日だったようで、妻の誕生日の時にプレゼントをもらっていたので、そのお返しに招待したようです。
 私達が行った店は、アサヒビールの工場敷地内にある、アサヒビール園ロイン亭です。
焼き肉バイキングなので、焼き肉はもちろんその他の料理の種類も豊富で60種類以上。寿司やケーキも食べ放題です。値段も手ごろで、ソフトドリンクであれば、食べ飲み放題90分(日曜日中)で1900円!
 我が家の娘、3歳8カ月は、初めて焼き肉バイキングに行きました。焼肉屋にも行った事はないので、「焼肉行くぞ?」と言ってもいまいち理解できていません。
なので、「から揚げに、コロッケに、卵のお寿司に、ラーメンに、ケーキに、アイスに・・・食べれるよ〜」と妻が言うと、人が変ったように、テキパキと出かける準備をしていました。
 店にたどり着くまでも、「ねぇ、何食べる?」「えっとねぇ、みいちゃんはねぇ。・・・」と、ノリノリで食べ物の話ばかりしていました。
 妻の後輩と娘は、何度か面識もあり、家に遊びに来た時も遊んでもらったりしていたので、会ってすぐに打ち解けていました(途中から妻ではなく、後輩と手をつないで歩いていました)。

 そして、焼肉開始!
妻は、以前から「焼肉に行きたい」と言っていたので張り切って娘と二人、料理をとりに行きました。
 娘は、いろいろ好きそうな物をそろえて持ってきたようです。それを食べながらも、
「次ケーキ?」「アイスはいつにしようかなぁ?」と次の品定めをしていました。

 ホットプレートの焼肉しか見た事のない娘は、肉の脂が落ちて、炎が出ると、ビックリ!
「わ、燃えた」と、驚いているのは間違いないのですが、、口調は冷静
 そんな娘は、予定通り(本人の)、から揚げに、お寿司、ラーメン、ケーキ、アイスをすべて食べ、バイキングを満喫していました。

 帰り道でも、「夜は何食ようかな?」と気持ちはバイキングでした。
(しかし、娘よ。我が家の夕食はバイキングじゃないぞ?)
 ちなみに、このアサヒビール園ロイン亭は、キッズコーナーもあり、子連れで行くには良いところだと思います。

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