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No.117 育児日記「我が家の交通事情?」

 我が家には、小規模都市が存在する。その都市の鉄道網は日々進化をし続けている。
というのも、今年の正月に、我が家の娘3歳7カ月はお年玉で、またしてもトミカとプラレールを購入。
現在の我が家の車庫(おもちゃ箱)にはトミカが50台少々。プラレールが16編成(1編成に3両ついていると考えると48両)。もしかすると男の子の家庭より多くなっているのでは?という不安も・・・。

 今回娘が買ったのは、一つはトミカの信号機。最近のおもちゃは本当にすごい!
ただ信号が光るだけではなく、自動的に「赤」「黄」「緑」と変化。さらに横に付いている歩行者用の信号機も「緑」「緑(点滅)」「赤」と連動して変化!
私も子供の頃トミカは持っていましたが、こんな信号機は私の時代にはありませんでした。
 そして、この信号機、娘の信号を覚える練習用としても今では我が家で大活躍です。

 それから娘が買った物第2弾が、プラレールの地下鉄用線路とC61蒸気機関車。
地下鉄の線路については、娘と言うより妻が「めずらしい!」といって娘に進めて買ったものになります。
せっかく地下鉄の線路を買うのだから、「地下鉄も買う!」と娘が言うので、東京メトロの地下鉄を見せました。
何種類か見せてその中で一つ買う事に決めました。の瞬間。

「お〜!これかっちょいい!」と娘が絶叫!(しかし、今時「かっちょいい!」なんていうやつはいない)
そして、見つけたのはC61蒸気機関車。
娘は、「これにする。地下鉄はこれを走らせる。」と言いました。
(しかし、娘よ。地下鉄の中を蒸気機関車が走ると、煙たくてしょうがないぞ?)

 とうことで、我が家には、新幹線、貨物列車、特急列車、通勤電車、に加え、蒸気機関車も追加されました。
 今回の買い物で何となくわかったのは、トミカやプラレールが大好きな娘の陰には、何気に珍しい車両や車、その他パーツがあると勧めている「ママ」という魔の手が潜んでいるようです。
 妻いわく、「私も嫌いではないからねぇ?」とのこと(影の鉄道ファンだな?)

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