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No.118 育児日記「手作りの・・・。」

 妻は、娘が生まれた頃から、「子供と手作りクッキーを作るのが夢なんだぁ」と言っていました。
それから早約4年。一度もクッキーを作った事はありません。
 
 そんな妻でしたが、何を思い立ったのか、先週の日曜日、「クッキー作ろうかな?」と言い出しました。
すると、娘も「よし、作ろう!」と出かける準備を始めます(おいおい、作るんだろうが?)。
 娘はまだ、クッキーが家でも作れるなんて知りませんので、買って来るものだと思っていたようです。
 
 そして、妻と娘のクッキー作りが始まりました。
まずは、クッキーを作るのは初めてという事で、クッキーミックスの粉を使う事に。材料を入れ、娘がかき混ぜます。
 その間に、妻は、オーブンの準備をします。が・・・。
「余熱ってどうやるんだろう?」と妻の声が・・・。結婚した時に買ったオーブンレンジですが、妻の言葉を聞く通り、レンジとしては毎日使っていますが、オーブンとしては一度も使ったことがありません。
なので、オーブンの説明書を探すところからスタートです(結局、説明書は見つかりませんでした)。
 「ま、こんなもんだろ?」とテキトウに余熱の設定メニューを選択し、一か八かで余熱開始。
 
その頃、娘は、クッキーの生地で粘土遊びの真っ最中!
 そこに妻も加わり、クッキーの形造りに入りました。お弁当用の型抜きをつかって、ハートや星を作っていきます。はじめのうちは・・・。
 そのうち、娘は面倒になってくると、「こんなもんだな。よし!」と、何に納得しているかはわかりませんが、得体の知れない形を作りあげていました。
 
 そして、オーブンの中へ・・・。
十数分でクッキーは焼き上がりました。
 
はじめての手作りクッキーに娘は感激!
しかし、自分の作った得体の知れないクッキーを見つけ「なんだこれ?これはパパの!」と選別していました(訳のわからんものを俺に食わすな!)。
 
 こうして、妻の4年越しの夢がようやくかないました(余熱が強すぎたのか、やや焼け過ぎのような気もしました)。
今度はオーブンの説明書を見つけてからやりましょう!

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