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No.120 育児日記「子供の発想力」

 レゴブロック。それは、子供の頃、誰もが一度は目にした事があるであろう、ブロックの代名詞。多くの子供が夢中になる魅惑のブロック。
 そんなレゴブロックの魅力に毒されている怪獣が我が家にも存在します。
 
去年の春にレゴブロックを購入してから、必ず一日一回はレゴブロックで遊んでいます。
レゴブロックと言っても、一般的な小さいブロックではなく、レゴブロックディプロという、1歳から5歳向けの少し大きめのレゴブロックです。
 ブロックで遊び始めた当初は、ただ上にアンバランスに積み上げて行くくらいしかしていませんでした。徐々に「家を作る!」と言ったり、「幼稚園作る!」と言って本人なりに、壁を作ったり、テーブルを置いたりして遊んでいました。
 
 ある日、娘が、「できた!見てぇ!」とブロックを持ってきました。見るとそこには水色の物体が・・・。写真の上の部分だけを持ってきました。
「なにを作ったの?」と聞くと、「しお」と一言答えが返ってきます。
正直最初は何の事かわかりませんでした。なので、「しお?」と聞き返すと、
「クジラさんのしおでしょ!」と怒られました。
そう言われてみるとそう見えなくはない。
 
 が、なぜにクジラの「しお」の部分しか作らない?(マニアックな部分だけ作らないでください)
「しおだけじゃ可哀想だから、クジラさんもつくってあげたら?」というと、
「しょうがないなぁ。クジラさんは食べられちゃったのになぁ」
どうやら、娘的には、クジラさんは食べられてしおだけ残ったらしいのです。
 
 そして、文句を言いつつできたクジラが写真の通りです。
それ以降、動物を作るのに、ハマった娘は、
カラス、アヒル、ウシと動物を自分なりに制作。
(しかし、ブロックの色に制限はあるとはいえ、もっとメジャーな動物は作れないのか!)
 
 娘の芸術作品は今後も増え続けていきそうです。

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