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No.57 育児日記

 2歳から3歳の子供はなぜ決まったように言葉をいい間違えるのでしょう?

 先日の日曜日。買い物に行った時、ふと100円ショップで目に止まった物がありました。目に止まったと言っても娘がまじまじと見ていたのが事実なのですが。
 その物体は・・・。しゃぼん玉!
 おそらく娘は、昔から変わらない、しゃぼん玉液のピンクのボトルとしゃぼん玉用のストローの黄緑のカラーリングに反応して眺めていたようです。我々が子供の時もあのカラーリングでした。

 そんなこんなで、娘も興味があるようだし、懐かしいこともあり、しゃぼん玉を買ってみることにしました。
 家に帰ると、娘がさっそくしゃぼん玉の包みを持ってきて、「開けて!」と言うので、
「これ何するのかわかる?」と聞いてみると?
「わからん」の一言で返されました。(そりゃ、やったことがないのでわからなくて当然ではあるのですが・・・。)

 さっそく、しゃぼん玉をやって見ることにしました。ベランダでは風があったので風呂場でしゃぼん玉をすることにしました。
 娘にやり方を教え、やらせてみると、うまく息を吹くことができず、先からだらだら吹き出るだけでした。
しばらく娘は吹き続けていると、徐々にしゃぼん玉らしき影ができるようになり、5分ほど練習していると見事にしゃぼん玉が飛ぶようになったではありませんか。

 はじめてしゃぼん玉を飛ばした、娘は大感動です!その後はしゃぼん液が尽きるまでしゃぼん玉をつくり続けていました。徐々に大きなしゃぼん玉を作れるようになったり、一度にたくさんのしゃぼん玉を出せるようになったりと、たいした上達ぶりです。

 大喜びした娘は、すっかりしゃぼん玉が気に入ったようで、「しょぼん玉きれい!」と言い続けていました。(娘よ、気持はわかるが、しょぼん玉ではなく、しゃぼん玉だ!)
 たしかに、しゃぼん玉、よりは、しょぼん玉の方が子供にとっては言いやすいのでしょう。私の友達の子も同じ間違いをしていました。(たぶん、私も言っていたのかもしれませんね?認めたくはありませんが?)

平成25年6月4日

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