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No.1 はじめまして

 唐松石鹸のお店にご来店いただきありがとうございます。

 当店はまだ、開店して間もないショップです。いたらない部分もあるかとは思いますが宜しくお願いします。

 さて、店長日記第一回目ということで、私店長の簡単な自己紹介をさせていただきます。

 私は、現在3?歳、北海道札幌市在住の男です。妻と娘(2歳4カ月)の3人暮らし。

 唐松石鹸の販売の仕事について、4年半が経過しました。まだまだ未熟者ではありますが・・・。

 本当に簡単ですが、こんな私です。

 今後、この日記の中では、唐松商品に関する話はもちろん、父親になって2年4カ月が経過する我が家の育児日記など、さまざまな内容を書き込みたいと思いますので、お店ページともども、店長日記の方もよろしくお願いします。

2012年10月25日

No.2 育児日記「イヤイヤ期」

 我が家の娘。現在2歳と間もなく5カ月。 ちょうど月例的にもイヤイヤ期のど真ん中です。

 遊びが仕事の子供ですが、遊んでるときに「ご飯だよ〜」「お風呂だよ〜」といっても基本的には、「ヤダ」の一言で返されてしまいます。(そういう時期だとわかっていも、ときどきイラッとくることも・・・。)

 特に最近困るのが「ダメ!」と注意したりするとおもちゃを投げたり壁を叩いたりと、やつあたりが始まります。最初はそれもいちいち注意していましたが、最近注意されるのを待っているようなので、やつあたりが始まってもだまってることにしました。

 結果は、これが案外効果あり、かまってもらえないと思うと、すりよってきて言うことを聞き始めたではありませんか。(ビックリしました。)

 ときには黙って見てることも必要なのかも知れませんね?

2012年10月31日

No.3 育児日記「口ぐせ」

 ある日のことです。朝、仕事にでかける時に娘に、

「バイバイ」というと、返ってきた言葉が

「じゃあな」。???、(こら2歳児、なんという事をいう。)

 その言葉に妻も私も、一瞬言葉を失いました。「どこで覚えたんだろう」と妻に聞いたところ。

「間違いなく、パパの口ぐせです!」ときっぱり言われました。

 そんなことがあり、娘の言葉を何となく聞いていると、

「そっかそっか」「ま、いっか」「やれやれ」「あっそ」

何気なく私が言っている言葉をマスターしてしまっているではありませんか。(しかも2歳児が言うとかなりえらそうに聞こえる)

 言葉遣いには注意しなくては・・・。

2012年11月5日

No.4 店長日記「ありがとうございます。」

 ありがとうございます。

 ネットショップを開店して約2週間。今日、友人知人を除いて初めての注文が入りました。

 店長やって間もないですが、、こんなうれしいことはありません。(今日は、家に帰って祝杯ですね)

 ご購入、本当にありがとうございました。

2012年11月7日

No.5 育児日記「誕生日プレゼント」

 私ごとではありますが、今週の月曜日に31歳の誕生日を迎えました。

 誕生日当日は、仕事が遅くなることがわかっていたので、前日の日曜日に、ささやかながら家族でパーティー(?)を行いました。

 その買い物に行った時の出来事です。

 近くのスーパーに家族3人で買い物にいきました。一通り買い物をすませ、エコバックに荷物をつめていました。

 すると、身に覚えのない商品、金色に光る小さなボトルを発見。よくよく見るとウコンのドリンクではありませんか。(なんで?)

 どうやら、また、娘のしわざらしいという事で、ため息をつき家へと帰りました。

 すると、帰ってすぐ、娘が袋の中身をあさり、そのウコンのドリンクを見つけて、「あった!」と走って私のもとへやってきました。そして、

「はい」と私に差し出すので、「のむの?」と私が聞くと

「あげる」と娘が・・・。

 それを見ていた妻が、「もしかしてそれって、誕生日プレゼントのつもり?」とわらっていましたが、まさか?

でも、なぜにウコンのドリンクなんでしょう?今まで一度も買ったことはないのに・・・。(こら2歳児、プレゼントをくれるのはうれしいが、もう少し2歳児らしいものにしてくれ)

2012年11月13日

No.6 育児日記「うつされた」

 あまり堂々と言えたことではないのですが・・・。

 先週の水曜日の夜のこと。そろそろ寝ようかと娘をパジャマに着替えさせと後、突然娘が吐き気を催し、勢いよく吐き出しました。(まさにゴジラのように)

 夜中も数度嘔吐が続き、シーツを変えたり、タオルを変えたりと片づけたりとバタバタする日々が続きました。

 病院での診断は、「今こどもにはやってるウイルス性の胃腸炎だね」と言われたようです。

 「胃腸炎にも流行があるんだなぁ。子供も大変だぁ」と思っていた矢先・・・。

 金曜日に、私が突然、胃の痛みと吐き気に襲われました。最初はただの胃もたれだろうと思い市販の胃腸薬でごまかしていたのですが、そのうち強烈な痛みへとかわってきました。頭が朦朧ととしてきたので会社を早退。

 病院へ行くと・・・。

「ああ、それは、娘さんの胃腸炎がうつったんだね?」とあっさり診断終了。胃腸薬をもらって帰って寝込んでました。

 子供の病気がうつるとひどいとは聞いていましたが、まさが私がうつるとはおもってもいませんでした。(おそらく、吐いた物の処理などをしていたためうつりやすかったのではないかと・・・。)

2012年11月19日

No.7 育児日記「復活」

 先週の水曜日ころからウイルス性胃腸炎で体調を崩していた娘がどうやら回復してきたようです。(私にもうつりました・・・。)

 やはり体調がすぐれない時の娘は、おとなしい。びっくりするくらいにおとなしく素直だったのです。まあ、吐き気などもあったので当然と言えば当然なのですが。

 しかし、昨日の夜、おむつ替えの時に怪獣は再び目覚めました。

 おむつを外したとたん、逃走。しかもダッシュで。

 そして鬼ごっこが始まります。

「これは間違いなく回復したな。」と確信しました。

2012年11月22日

No.8 育児日記「寒いのに」

 初雪も降り、天気予報にも毎日雪マークが並ぶようになりました。最高気温も2度か3度。

 普通に考えるとこんな日は家でのんびり過ごし、温かいものを食べる。といきたいところなんですが・・・。

 うちの若干2歳の怪獣は季節なんか関係なし。

 外はみぞれが降る中、買い物に出かけたがるので、やむ負えず近くのセイコーマートへ。なぜか、セイコーマートがお気に入りの娘は、セイコーマートをみると騒ぎ出します。なので、セイコーマートにつれていくとおとなしくもなるのです。

 で、買ってきたのはごらんの通りアイスクリーム。(寒いのに何をかんがえているんだ。こいつは)

 部屋の中もそれほど室温がたかいわけでもなく、ややひやっとするくらいの中、夢中でアイスを食べる娘。

 しっかり全部食べ切りました。満足した表情で娘が一言。

「おふろ、いく」

どうやら寒くなったようです。さすがうちの自由人。わが道を行っています。

2012年11月27日

No.9 雑談「ボジョレヌーボー会」

 今日、仲間うちで2週間遅れのボジョレヌーボー会を開催。

 と大げさにいいましたが、私はそれほど、お酒に強いわけではありません。さらに、生まれてこの方、31年。ワインをまともに飲んだことはありません。(だめじゃん)

 それはともかく、メインのボジョレヌーボーは6本、参加人数は9名。飲み始めの景気づけにビールが少々。

 正直、ワインが事実上初めての私にはおいしいか、否かはわかりませんが、思ったよりも飲めたような気がします。

 参加したメンバーは年代バラバラ、私の親と変わらない人から、私より8つも年下の人までと、幅広い仲間が集まりました。

 はじめのうちはある程度、話題に統一性がありましたが、徐々におかしなことに?

 2時間ほど経ったときには収集がつかない状態に・・・。ろれつがまわらなくなり始めている人もいたり、絡み始める人もいたり、会話がかみあっておらず、口を開くたびに話題がすり替わっていたりと・・・。

 結局3時間少々飲んで解散。しかし・・・。

 帰り道が不安なおじさんが二人。ふらふらと足元がおぼつかない。「大丈夫、大丈夫」と本人は申しておりましたが、周りから、「大丈夫じゃない人がそれをいうんだよね。」と駄目だし。

 こうして盛り上がった「ボジョレヌーボー会」は幕を閉じました。

2012年11月30日

No.10 育児日記「巣づくり?」

 突然ですが、娘が生まれたのは、2年半ほど前になります。

 新生児室の娘を見たとき、ベットがまさに押入れの衣装ケースの様なものだったのをみて、笑みがこぼれたような気がしました。

 あれから2年と6カ月・・・。

 我が家では、おもちゃが増えたので、押入れの衣装ケースをおもちゃ箱として利用していたのですが・・・。

 おとなしく遊んでいるなぁと思い、ふと娘をみると、ケースの中のおもちゃを全部出し、本人が笑顔で、入っているでは、ありませんか。

 寝転がったりうずくまってみたりと、一通りやってみたあと、今度は、自分のお気に入りのおもちゃを選び、きれいにケースの中へ並べはじめました。

「片づけてるのか?」と私が妻に聞くと・・・。

「あなたの娘がそれで終わるわけないじゃない。」とあっさり。

 様子をみていると、やはり、娘はまた、ケースの中へ・・・。

 お気に入りのおもちゃで遊びながら、満足そうな顔をしていました。

 (どうやら、平日にもときどきやっていたらしく、妻はみなれていたようです。)

2012年12月4日

No.11 育児日記「我が家のツリー」

 少し早いような気もしますが、娘にとって3度目のクリスマスに備え、今年ついにクリスマスツリーを購入しました。(私が子供のころはそんなものは家にはなかった気がします。)

 ファイバーツリーというらしく、基本的に白いツリーで、高さが120cm、電球はLEDで、星型のカバーがかぶせられています。

 このツリーが我が家に届き、箱を開け組み立てた時の娘の一言が・・・。

「おー、なに?」(とりあえず驚いたらしい)

 ひとまず妻が、クリスマスとやらを説明していましたが、当の本人はLEDの光に夢中。まったく妻の話はきいちゃいませんでした。

 その日の夜、せっかくだからと部屋の電気を消して、真っ暗な部屋の中でツリーの電気をつけてあげることにしました。(これがまちがいだった。)

 真っ暗な中に光るツリーは確かにきれいでした。しかし、それを気に入ってしまった、怪獣が一匹。これから夕食だというのに、部屋の電気をつけたら、怒る、しかも激しく。(しかたがないのでこの日は寝るまで暗闇で過ごすことになりました。)

 それ以来、寝る準備ができるまでは、ツリーの点灯は控えています。

2012年12月7日

No.12 育児日記「ゲームセンター」

 先週の土曜日、家族3人で近くのダイエーへ買い物に行くことにしました。歩いて7,8分のところなので、11時に出発した私たちはせいぜい12時には帰ってこれるだろうと見込んでいました。

 しかし、また、ここで予定を大幅に変更してくれる怪獣が一匹出現。

 ダイエーの前まで到達しし、いざ入ろうとすると。

「あっちー!あっちー!」と大声で叫ぶ。

 妻や私の腕を引っ張り、ダイエーとは違う方向へ行きたがる。(なぜだ?)普段から買い物にきてるのに、なんで、今日に限っていやがる?

 やむおえず引っ張られる方へ行くことに・・・。

 どうやら娘は、ダイエーからさらに4,5分歩いたところにあるショッピングセンターに行きたかったようだ。

 確かにここに入っているスーパーにも良く来るが・・・。こいつの目的はスーパーではない。

 そう、若干2歳の怪獣は、このショッピングセンターにあるゲームセンターのポップコーンを食べるのが目的なのだ。アンパンマンのポップコーンを作る機械があり、それがお気に入りなのだ。

 私が休みの日など、遠くのショッピングセンターや街中に買い物に行った時は、妻の買い物を待つ間よくゲームセンターで時間をつぶしていたのだ。

 どうやら私がいるので、ポップコーンを食べれるとおもったらしく、ここまでつれてきたらしい。しかもゲームセンターにはもう一つのお気に入りが最近できた。

 それは、マリオカートだ。その中のヨッシーのキャラクターがお気に入りで、ポップコーンを食べて、マリオカートをやるのが、お約束となっているらしい。

ただし、やるといっても、やるのは私。娘といえば、膝に座って飛び跳ねているだけ。しかも、負けると怒る。(こまったやつだ。)

 そんなこんなしているうちに、家に帰ったのは2時前。大幅に予定がくるってしまった。(結局この日、娘は昼寝もしなかった。)

2012年12月11日

No.13 育児日記「天然」

 ある日の夜、毎日のことではありますが、娘の寝かしつけをしている時のことでした。

 どこのご家庭でもそうでしょうが、素直に寝てはくれません。とりあえず、部屋は暗くして、妻も私も娘と共に布団には入ります。(そのまま私が先に寝てしまう事もしばしば・・・。)

 そんな時、妻の機嫌が良かったのか、子守唄変わりなのか、小声ではありますが、歌を歌っていました。珍しいと思い、よくよく、聞いていると、なぜか、「ガッチャマン」の歌を歌っているようでした。(ちなみに私も妻もガッチャマンの世代ではありませんので、リアルタイムでは見たことはありません。)

 ガッチャマンの歌と言えば、誰もが知ってる有名な歌ですよね?

「誰だ!誰だ!誰だ!空のかなたに踊る影、白い翼のガッチャマン!」

と、テレビアニメは知らなくとも歌なら知っている国民的アニメソング。

しかし・・・。妻の歌を聴いていると何かがちがう。

「誰だ!誰だ!誰だ!空のかなたに消えるハエ(?)、青い素肌(?)のガッチャマン!」(妻は真面目に歌ってます)

 私は思わず吹き出してしまいました。(ガッチャマンはハエじゃねぇよ。) で、横にいた娘も何もわかっていないはずですが、私より先に大笑い。妻は一人、なんで?って顔をしておりました。

 妻は学生時代は優等生と名が通っていたようですが、本性は完全な天然です。(知る人は少ないですが・・・。)

 ちなみに歌詞の間違いを説明すると妻は不貞寝しました。

2012年12月19日

No.14 育児日記「クリスマス」

 娘が生まれて3度目のクリスマス。ケーキを食べれるようになった娘からしてみると初めてのクリスマスともいえるでしょう。

 我が家でもクリスマスケーキとケンタッキー(一般的ではありますが、・・・。)でパティーなるものをしてみました。

 ケーキは「洋菓子のきのとや」が近所にあるので、毎年(といってもまだ2度目)このお店でかっています。

 やはり何となく娘もテンションがあがっているのか、いつもはあまり食べない、フライドチキンも一本食べ切り、ケーキも切り分けた分+うえにのっているチョコレートを食べつくしていました。手も顔もすごい状態。これぞ、妖怪人間。(お見せできないのが残念)

 そして、クリスマスの定番はプレゼント。っと普通ならおもちゃとかを買ってあげるのですが、つい最近おもちゃ屋で買わざる負えない事態となったため、前倒しで買いました。とはいえ、サンタさんからのプレゼントがないのはかわいそうなので、定番の長靴(ミッキーの柄付)に入ったお菓子をあげることにしました。

 朝、娘が起きた時、枕元のプレゼントに・・・気付かない。妻が、「ほらサンタさんから何かきてるよ?」というと、

「ほー」(おい、おまえは何歳の反応だ。それは)

 そして、ミッキーの絵が付いていることにようやく気付き喜んでいました。

 いつまでサンタさんを信じるかはわかりませんが、できるとこまではサンタさんをがんばりましょう。

2012年12月25日

No.15 店長日記「新年」

新年、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

 2012年もあっという間に過ぎ去りました。本当にはやかったぁ。

 2012年の出来事と言えば、やはりこの「唐松石鹸のお店」の開業が仕事の中では一大ニュースでしょうか。プライベートでは、我が家の怪獣にふりまわされ、毎日が大騒ぎで過ぎて行きました。(ブログのネタにはなるので助かりますが・・・。)

 さて、2013年も我が娘にはさまざまなネタを提供していただきたいとおもいます。(このブログが一日でも長く続きますように。)

 本年も仕事、プライベートとともに充実した1年が過ごせるよう頑張ってまいりますので、宜しくお願いいたします。

2013年1月1日

No.16 育児日記「成長?」

 先週の木曜日のこと、お正月休みも最終日。家族で歩いて30分ちょっとの大きめのスーパーに買い物に行きました。

 ここ最近出かけるとき、娘は必ず「おんぶ!」というので、私か妻がおんぶして買い物に行っています。(まあ、足もともすべるし、店の中ではあるきまわってるからいいかなぁ。重たいけど・・・。)

 という訳で、この日は私がおんぶしてでかけました。TSUTAYAで娘のみるDVDを借り、スーパーで買い物を済ませ、往復2時間ほどで家に帰ってきました。

 さすがに、体重13キロ近くあり、さらに、背中の上で体を動かすためバランスが取りにくい状態でおんぶして往復あるくと私がぐったり。(当の本人は元気にあそんでます。店ではそれなりに歩いているはずなのに。)

 疲れた私は、食卓テーブルで伏せたまま昼寝をしていました。

(ここからは、妻に聞いた話です。)

 娘が私に近づき、顔を覗き込んだり私の座っている椅子によじ登ってみたりと、しばし、私の様子を観察。寝ていることを確認できたらしく、椅子から飛び降り、走ってリビングを出て行ったそうです。

 すぐに娘は戻ってきました。戻ってきた娘の手には、枕とタオルケットが・・・。

 そして、そのタオルケットを私にかけてくれたらしいのです。(妻もしないことをなぜできる?)枕は必要ないと思ったらしくその辺に置いてありました。

 私が目を覚まし、妻から事情を確認し、娘に「ありがとう」とほめてやると、にやぁ〜とした顔をして喜んでおりました。

(このあと、私がちょっとでも体を横にしたりしていると、寝てもいないのにタオルケットと枕を持ってくるようになってしまいました。そして、私の手をとり、自分でよしよしして満足しています。

成長したなぁと思う反面、変なクセがつきそうだなぁと少し心配しています。

2013年1月7日

No.17 育児日記「エンドレス」

 我が家の娘は、最近、ブロックやつみき等に興味(ようやくかぁ)があるらしく、遊び始めるといろいろ頭を使って組み立てて遊ぶようになってきました。

 娘が1歳くらいの時に布製のつみきを、知り合いからおさがりでもらいました。つまり、そのころから我が家にはつみきはありましたが、実際つみきとして遊び始めたのはごく最近です。

 遊び始めた当初は、常に上に上に積み上げていくだけだったのですが、徐々に毎日遊んでいると出来上がりに変化が見られるようになってきました。

 特に私や妻が教えたわけでもないのですが、お城?というかなんというか、つみきの定番といえるものを完成させているのです。(どこでこの形をおぼえたのだろう?)

 その疑問は2、3日後にとけました。

 「できたぁ」といって見せてくれたとき、「何つくったの?」って聞くと・・・。

「しんちゃん家」と娘がいいました。

しんちゃん?娘の「しんちゃん」とはクレヨンしんちゃんの事で、その後娘の見ているDVDで、しんちゃんがつみきでお城を作っているではありませんか。(これかぁ)つまりクレヨンしんちゃんから学習していたようです。

 しかし、娘のつみきの楽しみはここからです。

 自分で作り上げた作品を体当たりで破壊。または、指でつんつん少しずつずらして崩壊。崩れる瞬間娘は笑顔です。(やはり怪獣だったか)

 しかもそれが永遠何度も続きます。子供は繰り返すのが好きとはいいますが、親からすると「あきもせずにご苦労さん」と言いたいところです。(まぁ、一人遊びしてくれているので助かってはおりますが・・・。

2013年1月10日

No.18 育児日記「遺伝?」

 我が家の。現在2歳7カ月。

 一般的に2歳〜3歳ころの女の子の遊びといえばなんでしょう?(私には兄と弟の男兄弟だったため、その辺のところはまったくわかりません。)

 我が家の娘の趣味?は、なぜか、プラレール!!特に最近骨の髄までしみこみ始めています。

 あれは約半年前。そのころテレビで「チャギントン」というイギリス生まれの列車のCGアニメ(きかんしゃトーマスの現代版?)をよく見ていました。

 そして、時を同じくして、札幌で行われたプラレール博に娘をつれていきました。そこで出会ってしまったのです。チャギントンのプラレールに!!(どうやら発売されて間もなかったようですが・・・。)

 何も買って帰らないのも可哀想だし、「まあ、かわいいほうか」と思い、レール一式とチャギントンの車両1台のセットをかってかえりました。

 初めのうちは、組み立ててあげたら喜んでみてますが、自分から積極的にとはあそんではいませんでした。

 たまたまもらった、トミカ・プラレールのDVDを見たのがきっかけです。一日中。トミカとプラレールにくいついてみています。ここ最近ではDVDで流れてるプラレールの歌までマスターしている始末。

 プラレールもチャギントンですんでればかわいいものですが、最近では、新幹線、特急など、リアルな方に興味をもっています。毎日プラレールを組み立てさせられるようになりました。

 妻に言わすと、「遺伝だからしょうがないんじゃない?」と。

 実は私が、鉄道好きなんです。模型と鉄道写真が趣味ではありますが、娘に教えたつもりはありません。

 いつのまにか私の鉄道の雑誌をひっぱり出して笑顔で眺めてるではありませんか。

 男の子だったら、正直よろこばしい光景ではありますが、女の子の趣味としては、この歳からというのはいかがなものでしょう?

平成25年11月15日

No.19 育児日記「携帯電話」

 最近の1歳児や2歳児は、携帯電話やタブレット端末を使いこなすとテレビで見たことがあります。

 テレビで見ているだけでは、「ごく一部だろ?こんなの」と思っていたのですが、どうやら我が家の2歳児も例外ではないようです。

 妻の携帯はスマートフォンではなく、一般的な折りたたみ式の電話機です。妻は、娘が1歳になるくらいの時は、寝かしつけやぐずった時に、携帯で音楽をよく聞かせていました。しかし・・・。

 最近では、寝たくないときや暇になった時に、妻の携帯を操作し、音楽を聴いたり、携帯の自分のうつっている写真をみて「にやっ」としたりと、すっかり携帯を熟知しています。

 終いには、私の仕事の帰りが遅いと、私の携帯に電話をかけてくるようになりました。(もちろん妻はかけてる事はしりません。)

 最近ですが、私の使っている携帯電話(スマホ)が故障し、機種変更をしてきました。そして・・・。

ついに念願かない(まあ、今や珍しくはないのですが・・・。)iPhone5になりました。と報告はさておき、

 とりあえずゲームをダウンロードしてやってみることにしました。ダウンロードしたのは非常にシンプルなゲーム。逆走する車を左右に操作し、前から来る車をよけていくというもの。

 数回私がやっていると、横で見ていた娘が、「私がやる」というので、ためしにやらせてみました。すると・・・。

 なんということでしょう。

 以外にできる。どうやら私のやっているのを見ていたときにだいたいのルールはわかったようで、すいすいと車をよけていくではありませんか。(恐るべし2歳児。正直私の一回目よりうまかった。)

 とこれがきっかけで、私が携帯をいじっているとゲームをしているとおもわれ、「ずるい。」と言われるようになってしまいました。

平成25年11月18日

No.20 育児日記「リサイクル?」

 我が家では、今年の春に引っ越す予定でいるため、これを機会に家の中の不用品を処分しようと整理を始めました。

 しかし、昨年引っ越しをしたばかりではあるのですが、出てくる出てくる不用品。整理して引っ越したはずなのに・・・。

 ただ、出てきた不用品の約9割は妻の持ち物。私の持ち物は前回の引っ越しでほとんど処分されていたようです。(なんと恐ろしい)

 そして、次に目につくのが娘のおもちゃ。それほどおもちゃを買っているとは思はないのですが、まだ、2歳なのに、すでに段ボールにしまわれているおもちゃまでありました。どうやらお下がりのおもちゃやいらなくなったカンカンやタッパーなどをおもちゃ代わりにさせていたので、しらずしらずに増えていたようです。

 とにかく、まだ、使えるものに関してはもったいないので、リサイクルショップに売りに行くことにしました。

 売りに行ったリサイクルショップは、いくつかのリサイクルショップが複合してお店で、古本、衣類、おもちゃ、雑貨、電化製品。さまざまなものを扱っています。(なんせ、我が家の不用品がさまざまありすぎて・・・。)

 と、買い取り価格の査定をしてもらっている間、店の中をみてまわっていましたが・・・。おもちゃが売れるということは、おもちゃも売っているという事になります。

 かなり目立つ場所に、緑色のぬいぐるみらしき物体を発見した娘は飛びつくように一直線に向かって行きました。見るとそれは、「ヨッシー」(マリオに出てくる恐竜?です)マリオカートが大好きなそれも、その中でヨッシーファンの娘にとっては、お宝を発掘したようなものです。目を輝かせてこっちを見るその視線に負け、買ってあげる事にしました。(まあ、100円もしないから・・・。)しかし、それなりに大きいので持って帰ってくるのが大変でした。

 少しは物は少なくなったかもしれませんが、売りに行って買って帰ってきていればあまり意味が内容な気がするのは気のせいでしょうか?まだ、数回は売りに行こうと思っているのですが・・・。用心していかねば・・・。と考えてしまいます。

平成25年11月22日

No.21 店長日記「今日は何の日?1月25日」

 突然ですが、今日1月25日は何の日でしょう?

 この冬は寒さ、雪ともに厳しくなっています。氷点下20度〜30度近くまで下がることもしばしばあり、道北地方では、ダイヤモンドダストやサンピラー現象も見られる日がありました。

 そんな厳しい寒さの北海道の冬ですが・・・。

 明治35年(1902年)1月25日、今から111年前の今日、北海道旭川市で、マイナス41度を記録しました。この記録が日本の最低気温を更新。現在も更新されてはいません。

 私の実家も道北の上川郡剣淵町にあります。さすがに、マイナス40度の経験はありませんが、30度程度は子供のころ(小学生?)に経験いたことがあります。

 その頃私の実家は、まだ、石炭ストーブだったこともあり、家の中は、朝でもそれほど寒くは感じませんでした。しかし、トイレは別です。汲み取り式の和式トイレのため、下からものすごい冷たい冷気が吹き込んできます。冗談抜きにお尻がしもやけになりそうです。

 さらに車ででかけようとすると・・・。「ドアが開かない」エンジンがかからない」「ドアが閉まらない」の三拍子。

 寒さのせいでドアが氷つき開きません。お湯おかけ開けますが、今度はエンジンが寒さのせいでかかりません。バッテリーのジャンプをしてなんとか始動。しかし、最初にかけたお湯が氷りドアがちゃんと閉まりません。時間もなかったので、子供の私達が、中からドアを引っ張ったまま走行。やがて車内の温度で氷も溶け閉まるようになりました。

 そんな環境で育っているのだから「寒さには強い」といわれますが、高校は札幌、大学は青森、就職後は札幌という生活環境なので、すっかり寒さには弱い方になってしまいました。(さらに実家はもう古い家なのでなおさら寒さが厳しく感じます。)

平成25年1月25日

No.22 育児日記「妻が2人?」

 わが娘2歳7カ月が、ようやく言葉を話すようになってきた話は以前にご紹介しました。あれからかれこれ2カ月が過ぎまして・・・。

 単語ばかりだった娘の言葉が徐々に文章へと変化してきました。 

「ドーナツたべるぅ」「これかして」などなど、単語に近いといえばそれまでですが、会話が成立できるようになってきたのです。

と、ここまでは親にとってはうれしい話。特にうちの娘は周りの同じ年の子に比べてやや遅いのでうれしいのですが・・・。

 会話の口調、内容、言い回し妻にそっくり!

 私が休みの日の朝、すでに妻と娘は起きており、私はゆっくりねているんのがいつもです。ですが、9時近くなるといい加減娘が起こしにやってきます。

 今までは、「パパ!起きて!」と私の体をゆする程度のかわいい起こし方だったのが・・・。

 「ちょっと!パパ、いつまで寝てる!」と言葉が進化。冗談抜きに最初、妻が起こしに来たかと思いました。

 他にも、娘にバスタオルを洗濯機に入れてくるようにお願いすると・・・。

「しょうがないなぁ、入れてあげよう」と、まさに妻の言い回し。

とどめが・・・。おもちゃを片づけない娘に「出しっぱなしにしてたら捨てるぞ」と言うと・・・。

「パパ、最低↓」とものすごい低いテンションで呟いているではありませんか。

 最近では妻の嫌味もサラウンドシステムで聞こえてくる感じがして仕方ありません。

平成25年11月28日

No.23 育児日記「風船」

 最近、買い物などに出かけると困ったことがおこります。

 ショッピングセンターなどで時々子供向けに風船を配っています。我が娘は、風船が好きなので必ずもらってきます。

 そのせいか、ゲームセンター、スーパーなどで、飾りつけに使用されている風船までももらえると思い、見つけると、「ふうせん、ふうせん」と要求がはじまります。

 まあ、だいたいは、「あとでねぇ〜」と言ってごまかすことがほとんどですがね。

 ある時、そんな風船が好きな娘に、スーパーで風船(8個入り)を買ってあげました。さっそく、家に帰ってふくらませて上げると、次から次へと膨らませろと要求されます。

 昔はもっと楽に風船を膨らませた気はするのですが・・・。年をとったのでしょうか?8個膨らませただけで、あごと胚が苦しくなりました・・・。(これ以上は無理です。)

 そして、たくさんの風船に囲まれて娘はものすごーく喜んでおりました。(私はものすごーくうんざいしてました。)

 これからも風船を見るたびに目を輝かせる日々が続くでしょう。(あ〜こわい)

平成25年1月31日

No.24 育児日記「みたらし団子」

 突然ですが、毎月3日、4日、5日は何の日でしょう?

 完全な語呂合わせですが・・・。

 「み(3)たらし(4)だんご(5)」ということで、

山崎製パンが制定した、みたらし団子の日です。

 だからどうしたと言われればそれまでですが、娘とみたらし団子について、書きたいと思います。

 もう半年近く前に、娘と散歩ついでに、セイコーマートで娘のプリンを買いに行きました。そのさらについでに、私用として、私が好きなみたらし団子を、「これはパパの分」と娘に教えて、買ったことがありました。

 あれから半年・・・。

 先週の週末、スーパーに買い物に行った時のこと、娘が自分のおやつや果物をかごに「みーちゃんの!」(みーちゃんとは娘の名前です。)といれていました。そして、割引をしているワゴンの中から、

「これは、パパの」といって、みたらし団子をかごに入れているではありませんか。正直、娘の前でみたらし団子を買うのも、食べるのもあのセイコーマートで買った時が最初で最後。半年前に言ったことを覚えていたのでしょうか?

 そして、娘や妻のおやつはしっかり買っているのに、妻が後ろで、「割引だから、まあ、いいか。」呟いています。(なぜ、私の団子は事業仕訳されねばならぬのか)

 家に帰ったら、「みーちゃんも食べる!」というかと思ったら、私が食べててもなにもいってきません。「食べる?」と聞くと、「パパの!」といって断られました。実際娘はあまり、みたらし団子は好きではないようです。

平成25年2月4日

No.25育児日記「つみき?」

 以前にもお話しましたが、我が家の娘2歳8カ月は、依然としてプラレールが大好き!(認めたくはありませんが、鉄道好きの私の遺伝でしょうか?)

 毎日のようにプラレールを広げて遊んでいます。なぜか、プラレールをひろげて遊んでいると、それ以外のおもちゃで部屋が散らかる事が少ない。(プラレールで場所をとるので、散らかしたくても場所がないっていうのが本音かもしれませんが・・・。)

 なんにせよ、親からしてみればうれしい誤算です。

 ある日の夜、プラレールの線路を片づけ終わった後、娘がなにやら始めています。

 それは・・・。

 見事な、高層タワー!

 しかし、これはブロックではありません。その正体は、プラレールの線路を持ち上げるための橋脚!

 坂道を作ったり、鉄橋を作ったりするときに使うもので、あまり積み重ねるものではありません。(プラレール博並みのレイアウトを作るのであれば積み重ねることもありますが・・。)

 しかも、これ、結構むずかしいんです。我が家の床にはコルクマットを敷き詰めているので、やや床に弾力があります。さらに、橋脚を単独で積み重ねる設計はされていませんので、しっかり固定されているわけでもありません。

 ある程度の高さまで積むとバランスを崩して倒れてしまいます。

 と、今回は娘一人の力で完成さえたので、かなりの優越感にひたっていたようです。

(しかし、娘よ。これはブロックではないのだぞ?」

平成25年2月7日

No.26 雑談「雪まつり」

 第64回さっぽろ雪まつりも昨日で終了。今朝、早朝から雪像解体作業がはじまりました。

 我が家ごとではございますが、この3連休、妻の弟が泊まりにきていました。弟といっても、妻と13歳、私からすると15歳年下になり、まだ、高校1年生!(何を話してよいのやら)

 そんな弟を道連れに雪まつりへ行くことにしました。(人ごみの中、足場も悪いしという理由をつけて、娘は妻に預け二人で出掛けました。)

 特に雪まつりに行きたいというよりは、、雪像の写真を撮りたいがために行きました。ですので、実際の滞在時間は1時間程度。(でも、さむかったぁ!)

 暗くなってからの方がライトアップされた雪像がきれいだろうと思い5時ころに行きました。(暗くなっているはずだと思った。)

 しかし、まだ、明るい。しかたがないので、うろうろしながら暗くなるのを待ちました。

 そんなこんなで、30分程度で暗くなり、何枚か写真を撮ることはできたのですが・・・。(あまり納得はいっていませんが)

 人がすごい、足もとガタガタ、とても寒い、ということで、ゆっくり撮っている場合ではありませんでした。指が動かなくて、シャッターが押しっぱなしになったりなどなど、予期せぬ事態が。

 短い時間ではありましたが、弟もたのしんでたようなのでいいことにしましょう。ということで、寒かったので、二人で大通りの立ち食いそばを食べて帰ってきました。(そばを食べたことは妻は知りません。)

平成25年2月12日

No.27 育児日記「毎月13日は?」

突然ですが、毎月13日は、何の日でしょう?(昨日の事ですが・・・。)

 毎月13日は、「お父さんの日」とのことです。

「毎日働き、一家の大黒柱として頑張っているお父さんに、月に一度感謝の気持ちを表す日」をと、(株)ヤクルト本社が制定。(日本記念日協会ホームページより)

 13日の理由は、「おとう(10)さん(3)の日」の語呂合わせだそうです。

 この話を、妻にしたところ・・・。

「ああ、家には関係ないね?」とあっさりながされた。

「なんで?」と聞くと?

「家にはパパはいるけどお父さんはいないから」とかえされました。

 確かに、我が家では妻の希望で娘には「ママパパ」教育をしているため「お父さん」という言葉は使用されていません。が、しかし、へ理屈は私の専売特許!、妻に言われるのは納得がいかない。

「であれば、8月8日(パパの日)なら感謝するのか?」と聞くと?

「感謝の気持ちも、その時期は、夏休みだね。」と笑顔で言われました。(完全に妻に負けた。)

 人前ではほとんどしゃべらない妻なのですが?私や娘を相手にするとかなり強気の発言に進化します。(どこのご家庭でもそうなんでしょうか?)

 ちなみに、8月8日「パパの日」は実在します。(最初は思いつきで言っただけだったのですが?)調べてみると実在しています。

ただ、意味は「お父さんの日」とは違い、

「パパが家事や育児、買い物をする日」とのことです。(妻には口が裂けても言えません。)

平成25年2月14日

No.28 育児日記「マイホーム?」

 「寝かしつけ」親からしてみると嫌な響きです。(娘の前に私がねてしまう。)

 我が家の娘2歳8カ月は、午後1時以降に昼寝をさせてしまうと、11時近くまでは絶対に寝ないことがわかってきた。たとえその昼寝の時間がほんの10分だろうと2時間だろうとかわらない。

 逆に昼寝をさせずに一日過ごすと平日であれば、8時半頃には、夢の世界へ出発する。(なので平日は昼寝をさせないぐらいでちょうど良い。)

 休日はというと、私が家にいるせいかここ数カ月、絶対に昼寝はしてくれません。しかし、私がいるため、ハードに遊ぶので、当然平日よりは娘も体力を消耗します。ほっておくと夕方の5時ころに力尽きて寝てしまう事もしばしば。こうなると夜の11時半近くまでは寝てはくれなくなります。

 そして、昨日の日曜日。いつも通り3時ころまで寝る気配はなかったのですが、徐々に眠気がおそってきたようで、ごろごろし始めました。(暇になると眠たくなるようです。)

 そんなとき、なんとか娘の気を引いて起きててもらおうと、妻がなにやらでかい段ボールを運んできました。(空箱です。)

 そして、私に一言。

「家つくって!」

 つまり、この娘が2人は入れそうな段ボールで娘の家をつくれ!との命令がくだったのです。(絶対服従です。)

 さらに、「屋根は三角屋根で、窓付きで宜しく」とのオプション付き!

 注文住宅は高いのになぁと思いながら、命令とあらば仕方ありません。日曜大工ならぬ、日曜工作の始まりです。

 そして、ついに完成!(強度にはかなり問題はありますが・・・。)

 そんなこんなで、娘のマイホームが出来上がり、大興奮!眠気もぶっとんだようです。

 そのあとは、ぬいぐるみを入れてみたり、毛布をひいてみたりと、娘が内装にこだわっていました。

 夕食を食べ、7時過ぎ。よっぽど眠くなったのでしょう。娘のマイホームの中で眠っていました。

 夕食もたべたので、そのままベットに連れて行き、娘は就寝。

・・・今朝5時に起床!

平成25年2月18日

No.29 育児日記「人見知り?」

 2週間ほど前の連休の時の話です。以前このブログで少しだけ登場しましたが、妻の弟(以下、弟という。)が3連休の間我が家に遊びにきました。

 弟と申しましても、妻には2人弟がいます。一人は妻より3歳年下。今回遊びに来た弟は、妻より13歳年下です。現在現役高校生!(私からすると15歳年下になります。)

 娘も妻の実家に行った時には会っていますので、初対面ではありませんが、我が家に遊びに来るのは今回が始めてです。

 弟が来る金曜日の夜に、私が会社帰りに弟を拾い一緒に家に帰りました。

 家のドアを開けると、当然娘は、私が帰ってきたと思い、いつものごとく玄関に飛び出してきました。しかし、そこには・・・。

 私は鍵を閉めたり等々のため弟を先に家に入れたため娘の前には弟が立ちはだかります。

 勢い良く飛び出してきた娘も、私じゃない事に気づいて「ぼー然」。しかし、勢いが良すぎて壁に激突!(激突後も泣きもせずただ、直立不動でした。)

 その後も30分ほどは妻か私のそばから離れませんでした。

 しかし・・・。(子どもというのは単純です。)

 今回弟には、娘の大好きなAKB48の「ヘビーローテイション」の入ったDVDを持ってきてもらいました。それを流したとたん・・・。

 ローテンションを見ながらハイテンションに!ノリノリでおどっていました。その後はすっかり弟を気に入ったらしく弟にちょっかいをだしていました。(我々夫婦はのんびりできました)

 次の日も娘は、弟の後をついて回っておりました。

「妻の命令は絶対!」ならぬ、「姉の命令は絶対!」なのでしょうか?妻の命をうけ、我が家の掃除まで手伝わされる弟。(同情します。)

 その掃除の時も、掃除機で娘は一緒に掃除していました。

 普段我々が掃除機をかけたりするとお手伝いが嫌で逃げ回っているミニゴジラが、おむつ替えそっちのけでお手伝いに飛んで行きました。(まずはズボンをはきましょう!)

 好きなもので手なずけられた娘は、弟がいる間はかなりの「良い子」にみえました。まるで夢のよう(弟が帰ったとたんに現実に引き戻されましたが・・・。

平成25年2月22日

No.30 育児日記「駆け引き?」

 我が娘、2歳8カ月の好きな食べ物は、甘いもの全般、スナック菓子、ココア。(将来が不安だ!)と、おそらく妻の遺伝でしょうか?甘いものが中心です。(当然、妻も好きなものです。)

 その中でも、最近のお気に入りは、ドーナツ!

 少しでもおなかが空くと「ドーナツ!」と要求してきます。(ミスタードーナツの前なんて通ったら大変です。)

 そんな娘に対し、いつでも食べさせるわけにもいかないということで、小袋に入った小さめのドーナツを1日2個と、妻と娘の間で協定が結ばれたようです。

 そんなある日の日中、いつもの通り「ドーナツ!」と言って妻にドーナツを要求。要求された妻もおやつの時間ということで、娘のを1個と妻自身が食べるのを1個冷蔵庫から出しました。(どうやら別々の味のドーナツをだしたようです。)

 娘はさっさと妻の手から一つドーナツを回収し袋を自分で開け一口、「パクリ」そして・・・。

 妻に向って「ママ、貸して!」

 妻は、「好きな味じゃないから交換してほしい」と言っていると思い、妻が持っているドーナツを娘に手渡しました。

 渡したとたん、娘はその場で妻からもらったドーナツを「パクリ」

その後、ダッシュで妻の前から逃走!結局二つとも娘が食べてしまいました。

 つまり、娘の「貸して!」は、「ちょうだい」という意味だったようで、知ってか知らずかは定かではありませんが、娘はまんまと妻からドーナツを奪う事に成功したようです。

 食べ物の恨みは恐ろしいと言いますが、妻はそれ以来、娘の前ではドーナツを食べるのをやめたそうです。

 そして、娘と言うと満足げにドーナツを食しています。

 このやり取りは、私のいない日中に行われていたらしく、妻から報告を後から聞きました。(妻はそうとう悔しかったようです。)

 私が妻から話を聞く前に、いつものように娘は私にお風呂上りに「ドーナツ!」と要求。日中に2個食べたことはまだ知らないので、いつも通りに1個上げました。(つまり私もだまされた。)

 そして、娘が食べている現場を妻が見つけ、追いかけっこが始まりました。(はあ、知恵がついてくると大変だ。)

 ちなみに、我が家のドーナツ。私にまわってきたことはありません。

平成25年2月26日

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