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No.131 育児日記「いつの間に・・・。」

 日曜日の事です。春が近い事が関係あるかは謎ですが、妻がタンスを整理し、娘の小さくなった服や、その他、たくさんの不用品が・・・。(昨年引っ越すときにだいぶ減らしたつもりなんですがねぇ。)
 なので、我が家(妻)が得意のリサイクルショップへ売りに行く事にしました。
 紙袋にして約3つ。それを持って3人でリサイクルショップへ・・・。
このリサイクルショップには数えきれないほど来ているので、3歳9か月の娘も、どこに何が売っているかを熟知しています。
 
 妻は、衣類を売りに別行動。
私といえば、娘に手を引かれ、ホビーコーナーへ。つまりはおもちゃも売っているコーナーです。
 おもちゃコーナーを物色していると、木のおもちゃが目につきました。
それは、ひらがなが書いてある積み木です。 昔、私や妻も遊んだ事のあるつみ木でした。
 娘が生まれた頃から、妻は「ひらがなの付いた木のつみ木は買ってあげたい!」と言っていました。
 
 そんな時に、別行動の妻が戻ってきました。
さっそく妻に見せると、「速決!」
買う事になりました。娘と言えば、何かわかってはいないものの、喜んでいます。
結果的、売ったお金よりつみみ木を買ったお金の方が、高くつきました。
 
 どうやら、娘はつみ木を気にいったらしく、昨日も私が帰った時、並べて遊んでいました。
「パパもやって!」と言うので、娘の横で、つみ木をバランス良く、塔のように積んで見せました。
すると、「みぃちゃんもやる!」と言うので、私が作った物を解体し、娘が挑戦しだしました。
 正直、まだ娘にはバランス良く積むのは無理だろうと思っていました。
 
娘が挑戦している間、私は期待せずに携帯をいじっていると、
「できた!」と言う娘の声。
「どうせ、一段目をつくったのだろう」と思って娘のつみ木に目をやると、
 
何と言う事でしょう!ずいぶん高く積み上げているではありませんか。
手先は親に似て器用な方ではないはずなのですが、私も妻も声を出す事も忘れるくらい驚いてしまいました。
成功した娘はご機嫌で、さらに上を目指して、進んで行きました。
 
 いつの間にか知らないうちに、子供はなんでもできるようになるんですね?

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